建築新人戦2016

建築新人戦とは

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建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。また今回は、一次審査時にアジア建築新人戦への日本代表2名が選出され、同世代のアジア各国の学生代表達とも競い合うことにもなります。

これは今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であるとともに、他校の学生との設計課題作品の対決や交流を通じて、自らの構想や技量そして自身の所属する教育環境を問い直す場でもあります。

47都道府県から、より多くの学生が参加されることを願い、建築への高い志と情熱が躍動することを大いに期待します。

 

実行委員長 中村勇大(京都造形芸術大学 教授)

9/26 展覧会3日目

9/25 二次審査・公開審査会

9/24 展覧会1日目

8/12 一次審査

7/10 二次発送

6/13 応募登録開始

5/5   一次発送
3/31 SHINJINSEN2016始動

学生たちはそれぞれ若き才能といろとりどりの個性を持っています。そんな「才」(才能)と「彩」(個性)が交わり、繋がる場が建築新人戦です。「交わり」「繋がり」にはそれぞれ、「交戦」「交流」「学生同士の繋がり」「未来への繋がり」という意味があります。学生たちが、この大会で生み出した「交わり」や「繋がり」をもとに、自身の未来を切り開いていくことを願います。

繋がる才、交わる彩。

とは

審査の流れ

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