建築新人戦2018

ID0592

石田 彩果

早稲田大学3回生

 

刻塀

 

塀という空間分離ツールを設計することで、庭を含めた間の空間で文化の凝縮を図り、それぞれで起こる異なる凝縮の在り方すべてをもってCultural condenserとした。塀で繋がるまちの凝縮が押しつぶされると伴に文化範囲を上下に広げ、最後には庭となる。

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