ID 294 野中  郁弥

東京工業大学 3年生

 

都市の密度と速度に呼応する建築:

300人実験劇場を含んだ第2ヒカリデパート

虚実の群景

 

仮設の劇場には都市を劇的に変化させる力がある。舞台装置や演技が作られていくダイナミズムが街へと波及する。公演が終わると劇場は解体され、元の街へと戻る。構築、公演、解体といった仮設劇場の虚構と、日常の風景という現実が折り重なる建築の設計を行った。

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