ID 690 米澤 実紗

早稲田大学 3年生

 

新しいまちの劇場

はざま劇場

 

崖地に隔てられた特色の違う2つの町の住民が交ざりあう劇場を設計した。2つのまちの大地を引き伸ばし、大ホールを携えた内部空間と5つの小ホールを散りばめた外部空間をつくる。

小ホールの動線が大ホールのボリュームに介入し狭間空間で1枚の壁を介し摩擦が起きる。

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